スポーツ

2010年5月 2日 (日)

背戸峨廊

我が家から20キロほど離れた背戸峨廊にいってきました。

山は屋久島以来。

今回の面子は母・妹・私。
高齢者(68歳)、ぽっちゃり2名につき1周5時間コースではなく初心者プランの往復1時間半コースでとの私の主張でライトプランに決定。

登山口から2分で川沿いを歩きたい妹と危ないからといって山コースを行きたいという母ともめてます。

最後までこんな感じで3人の意見はまとまらず・・・。
で、しぶしぶ母の意見を取り入れて山コース。
あっというまにライトプラン終点のとっかけの滝に到着。
前日に死亡事故があり、危険だから行くな!といってたくせに、毎日1時間のノルマが達していないからもっと先に行くときかない母にあわせ先に行くことにしました。
一切人の話を聞きません!

こんな感じを歩いていきます。

行きはまだよかった。
のぼりだから慎重だし。

釜が淵につき、さらに先に行きたそう母をスニーカーだからダメ!とあきらめてもらいました。
この先は死亡事故多発で間違いなく死にます。

母が落ちないか転ばないか、心配で気をとられて妹が道を踏み外し、ものすごい転び方をして全身泥だらけに!
危うくこんなところに落ちるところでした!

それを見てこいつはダメだとみかぎった母は一人でせっせとしかもすいすい岩場を歩いていきます。
「母は手ぶらで私達に荷物もたせてるんだから、だったら自分でももちなよ!」
というとそういうときばかり
「70近くの人に荷物を持たせるなんて・・・」
と急に年寄りぶって、腹が立ちます。
そして、すれ違う人全てに話しかけどんなコースか得意げに説明。

高いところはしごをものすごく慎重に降りていたら、上から母ががんがん降りてきて遅い!と怒られました。
3時間ほどで登山口に戻ってきました。
そして、母と妹は接触事故を起して車の移動を手伝ってください!老夫婦に言われても完全無視のくせに、カナダから来た外人さん2人組にはなんの抵抗もなく話しかけています。
このふたりの外人に対して英語もできないのに全く気にせずものおじしない性格はなんだんだ・・・。

こんな近くに素敵なスポットがあるなんて、トレッキングシューズもあることだし、いつか1周できるようになりたいです。

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